そこ、行ってました。

でかけた場所を淡々とメモ。

田んぼ is My Lifeを関西弁にしてしまった。

別にどこに行った話でもないけれども、勢いで作ってしまったのでとりあえず投稿。



イバラッパーことイバラキング氏の茨城弁ラップが好きで、いろいろ聞いたりしている。一般的には「夜ふかし」で取り上げられた、「茨城最下位もう一回ver.2」が有名だったりするが、個人的にはニッチに地域を掘り下げる「鹿行のテーマ」「つくばみらい行ってみたい」「坂東」であったり、「あほよー」の主旋律のアーバン感のかっこよさと茨城弁のギャップ、として歌詞の切なさとか最高に好き。
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で、その中に「田んぼ is My Life」という、米もやってる農家の一日と田植え、稲刈りを取り上げ、水田のある風景をこれまた茨城弁で歌い上げる名曲があるのだが、どういうわけだがこれをNMB48が茨城弁のまま歌ってみた動画をアップしていた。
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上がネイティブ(イバラキング氏)下がNMB48



これはひどい


もちろん「茨城弁」は板についてない。それに必死で付いていこうとしてるので音程もマジでない。「歌ってみた」にしてもただただサムイ。
関西人が所詮合わせようと思っても突然標準語圏の人々がエセ関西弁を使いだしたかのような違和感しか無い。
せめて関西弁ver.にするとかそういう努力さえないのかよ。。。と思った次第。


勢い余って「田んぼ is My Life」を関西弁にしてしまった。せっかく作ってしまったので掲載することにした。
なお、私の関西弁環境は18歳まで京都在住。13歳から18歳まで大阪の中高に通学、24歳からは滋賀県在住。27歳に但馬出身の女性と結婚したので、少しキメラであり、ご了承下さい。
※もともとの歌詞はイバラキング氏のblogをご覧ください。
NMB48がイバラッパー「田んぼ is My Life」をカバー | 茨城王 -イバラキング

「おー、早いなあ 今日はどないしたん? あー、ほうか、ほなよかったわ しらんけど」



ワンコと行くで 朝からばあちゃん 田んぼに 散歩や 小一時間
ウチのオトンも ぶらぶら田んぼへ 行かん日あれへん ええんちゃう
チャリンコ のんなら スマホは出さんと つっこんでまうで なあ ニイチャン
あそこの ぼんの 軽トラ ないで 茶しばくん まだ はやいなあ
乾いた田んぼに 水やったんなら いよいよきたで このシーズン
いくつになっても 理屈やないねん テンション上がんの No Reason
連休なったら みんなで田植えや 風物詩やって 野良ウィーク
ひぃくれたんなら 一杯どやねん 風呂浴びたんなら 生ビール



田んぼ is my life  田んぼ以外一切ない
冴えへんコンビニさえあれへん けど変わらへんウチのスタートライン
田んぼ is my love  遠くに見えんで スカイライン
伝えたい この景色残したい かけがえのないウチのホームグラウンド



まだまだ暑いが 刈らなあかんな ぼちぼち行こか ゴーサイン
いごかすカタピラ 握った手のひら 伝わるヴァイブス コンバイン
雨来るらしいで ちゃっちゃとやろか お日さんたのむで サンシャイン
今年もめちゃめちゃ ナイスなライスや 好きやで田んぼ You’re mine



田んぼ is my life  田んぼ以外一切ない
冴えへんコンビニさえあれへん けど変わらへんウチのスタートライン
田んぼ is my love  遠くに見えんで スカイライン
伝えたい この景色残したい かけがえのないウチのホームグラウンド



田んぼ is my life  田んぼ以外一切ない
冴えへんコンビニさえあれへん けど変わらへんウチのスタートライン
田んぼ is my love  遠くに見えんで スカイライン
伝えたい この景色残したい かけがえのないウチのホームグラウンド



ワンコと行くで 朝からばあちゃん 田んぼに 散歩や 小一時間
ウチのオトンも ぶらぶら田んぼへ 行かん日あれへん ええんちゃう
チャリンコ のんなら スマホは出さんと つっこんでまうで なあ ニイチャン
あそこの ぼんの 軽トラ ないで 茶しばくん まだ はやいなあ

より関西弁っぽく歌うならイントネーションを名詞は後ろに持ってくること(ex.「たんぼ」(「ぼ」にアクセント)、)と、語尾「い」をはっきり言うこと。これだけで随分関西弁感がある。

極めて快適な引っ越し

引っ越したい

4月に仕事の都合で東京に行くことになった。まあ、東京住み自体は2回目で勝手はわかっていたし、住むところも前と同じく調布にして、土地勘もある土地で何ら困ったことのない生活を始めようと思っていた。ところが、住んでみて2ヶ月、どうもうまくない。理由は大きく3つあって、1つは単身赴任としたこと。前回は奥さんと2人で生活(しかも新婚生活だぞワハハ)していたから、通勤距離もさほど気にならなかったし、むしろ少しだけ都心から離れた土地で、2人で充実した生活を送れていた。しかし、今回は単身だから、逆に通勤距離が苦痛になった。端的に言えばなんでわざわざ調布に帰らねばならんのだと思ったのである。次に家賃が5倍になったこと。実は前の住まいと全く同じ社宅に住むことにしたのだが、この間に社宅がリフォームしていて、ボロくてクソ安い団地からきれいで高いマンションへと生まれ変わってしまっていたのである。前の家賃が圧倒的に安く、今の家賃は周りに比べて同じぐらいになってしまっただけなのだが、それでも何らメリットが無くなってしまった。もちろん、築浅できれいなことはきれいなのだが、平日はもちろん、休日も出かけることが多いので、きれいな家である必要があまりないのである。


そして何より嫌だったのはキッチンがミニキッチンだったことである。私の生活スタイルは日曜日に1週間分の弁当のおかずと晩飯をまとめて作る。つまり、週に1回だが一般家庭レベルの炊事をするのだが、これがミニキッチンでは何しろ都合が悪かった。4〜5品のメニューを次々作る、すると置き場も流しもすぐにいっぱいになる。洗いながらの作業になるが、狭いのでやれ洗剤が飛んだり、やれ油がはねてきたり、これがしょっちゅうだ。できたものはそこかしこに置いて、炊飯器は居間で、などとやっているととても効率が悪かったのである。
そんなこんなで考えれば考えるほど、(別にこの家で暮らす必要なくないか)と思うようになり、引っ越して1ヶ月後ぐらいには早くも次の引越し先を検討していた。そして考えるうちに、もっと都心に近い街に住もうと思うようになった。いや、最初は調布で引越し先を考えていたのだが、思った以上に周りの物件も安くないのと、都心に近づいたところでそう高くもならないので、思い切って23区に出てやろうと思ったのである。
しかし、自己都合解約は2ヶ月前までに申し出となっているから、引っ越せるのは早くて2ヶ月後だった。(こういうところも嫌だったのだ。)とはいえ、解約が遅れても引っ越せるのがより遅くなるだけだから、まずは解約を申し出て、あとのことはそれからでも十分間に合うのではないか。そうだ。ならば思い立ったが吉日で、6月には私は今の家の解約を申し出ていた。

準備は1ヶ月以上前から

引っ越すと決めた以上、新しい住居の確保が必要となる。案じたとおり最初は調布で探していたのだけれど、今の家賃とさほど変わらないことから、さらに都心を検討することにした。住むなら始発駅、そしてなるべく乗り継ぎの少ない駅、引っ越しの便を考えて東京の西側、さらに最寄りターミナルは新宿でと考えると、自ずと場所は絞れてきた。(余談だが、ターミナルとしては新宿が一番マシだと思っている。大学が小田急沿いだったのでまだ馴染みのある土地だし、池袋ほどボッタクリが少なく、渋谷ほどガキはいない。割と悪くない街なのだ。)
ターゲットを丸ノ内線京王線の始発電車の出る駅に絞って、その周辺の不動産屋を何軒か回った。土日2日間を使って、さらにその前からメールでのやり取りを行うなど、これはこれで一本エントリが書けるレベルの話なのだけれど、その話はまたどこかで書くとして結果だけを報告すると、方南町にギリギリ残っていたような物件があり、ここに潜り込むことにした。家賃が調布より2万円以上ダウン、それでいて不便になったところはユニットバスぐらい。非常に勝手が良かった。西向きの家で暑いのだけが気がかりだが、エアコンもついているし問題はない。何よりこの利便性でこの家賃はありがたい。


引越し先が無事決まり、引っ越しの方法を検討した。ここも結論だけ書くと、冷蔵庫を家財宅急便に託し、あとは荷詰め、運搬を自力でレンタカーを借りてやることにした。そもそも大きな家財は冷蔵庫ぐらいしかなかった。洗濯機は持ってないし、ベッドとエアコンは備え付けだ。厳しかったらダンボールの類は普通宅急便で送れば良い。冷蔵庫の運搬料7000円とレンタカー3000円、これで輸送手段も確保した。

念入りなイメトレ

社会人の引っ越しは慌ただしい。ましてや単身の自力引っ越しだから、頼れるのは自分だけだ。おまけに土曜日に解約と入居をまとめてしまって、家財宅急便の搬出とレンタカーの借受・返却、新居の用事で当日は分刻みの行動が必要になる。何時に何をするか、どう動かすか念入りなイメトレを行った。
1週間前から荷造りを開始。スーツケース、アタックザック、ダンボールにガンガン詰める。これらは全部4月の引っ越しのときも活用した奴らだ。
引越の手引き的なものも大いに参考にした。前日できる限り荷詰め。冷蔵庫のスイッチ切。当日に詰めるものは最低限、できれば掃除だけで済むようにした。
家財宅急便の時間次第で午前の動きが大きく変わるところだったが、空気を読んで10時前に冷蔵庫の運び出しが完了。ありがたい。簡単な掃除まで含めて午前中で無事終了することができた。あとはカーを借りてきて詰め込むだけである。お昼は自宅とレンタカー店の間にあるなか卯とした。そのままニッサンレンタカーへ行きマーチ借り受ける。特にMARCHにした理由はない。軽自動車と同価格帯で一番マシそうだったからだ。実際乗ってみると意外に小さい。困ったことはとにかく発進加速が強い。愛車ベルランゴはディーゼル車で、体感もディーゼルカーの加速度であるのに対して、MARCHは阪神ジェットカーもかくもはやという加速度だ。怖い。というかこんな加速度だから事故が起こるんだよクソめ。と思いながら車を駆って戻る。案じたとおりMARCHは小さかったのだけれど、助手席までいっぱいいっぱい使って何とか詰め終える。駐禁スペースだったのでダッシュで荷物出しと詰め。ゴミを投棄したら管理人いたので、そのまま現状確認。見た目、結構汚れていたり、ピックアップ忘れしていたものがあったが、特に問題なし。ゴミは置いていって良いといわれ、おいこのタイミングで使えること言われてもと思ったが、まあしゃーない。


レンタカーも無事レッカーなく。そのまま新居へGoだ。もうこんなクソ住居とはおさらばだ!
と、運転しながらこの先の作戦を考える。新居徒歩1分にコインパーキングがあり、そこに車は置いておくとして、不動産屋からの鍵の受け取りと荷物の搬出どうする、不動産屋の前を通り過ぎて車を停めることになるから行きつ戻りつになるなと思ったが、有効打はなく、そのまま案じたコインパーキングにつっこむ。しかし、止めて歩いて10分。やっぱりコインパーキング止める前に鍵もらうべきだったか。鍵を拾ってすぐさまキックターン。
ここも急ぐ必要があったのが、今度は新居に直接運ぶように発注した新しいマットレスが届くのだ。ここらをうまく受け取らなければならない。さらにガスの開栓。頼む時間通り。戻ってきたところ、まだマットレスは届いてないっぽい良かった。
荷物を新居に上げ下げしているとヤマトに遭遇。クール宅配便のトラックだったがもしやと思い声をかけてみるとビンゴ。しかし受け取ったのは一緒に頼んだシーツだけだった。配達員に聞いても荷物はこれだけとのこと。もしや別便?新居は3階でもちろん徒歩。さすがに荷物持っての階段上下移動は厳しい。が、スーツケース以外は何とかなった。残る布団入りのスーツケースだが、これはさすがには死にかけた。階段が狭いのでうまく力も入らない。落としたら一巻の終わりだ、というプレッシャーの中何とか上げに成功。
しかし終わってみればレンタカー返却までは十分な時間だった。この間にガスの開栓も到着。
そして完璧な時間にマットレスも到着。こちらは佐川で届き、大物と小物で分けているのだろうか。またえらくコンパクトな圧縮されたスタイルで届く。


余裕を持って18時にレンタカーの返却に向かう。調布市内でガスを補充して返却してくれと言われたので、仙川で反対車線のGSに入った。行きに捕捉したセルフエネオスがそこしかなかったのだ。しかし、つつじヶ丘まで行くと順方向にセルフエネオスあったやんとわざわざ行く必要なかったな反対車線。無事にレンタカーも返却し、今日の予定はすべて終了!すべて予定通りうまく行ったことに喝采をあげ、いしいで祝杯とした。

残務処理

翌日曜日、前居に置いたままにして自転車を回収しに向かう。自転車は一緒に運ぶのは不可能だろうと、もともと翌日に回収して乗ってくる予定をしていたのだ。冷蔵庫が9時から12時の間に来るので、まだ涼しい早朝のうちに自転車を回収できればと思ったけど、起きたら7時で間に合わず。大人しく冷蔵庫を待つことにした。すると10時に冷蔵庫着。本当に完璧だ。受け取って自転車の回収へ向かうため歩いて代田橋駅へ向かう。定期の有効活用。雨だと目も当てられないが、きちんと快晴だった。調布から前居までの道はもう今度こそ歩くことはないのだろうなと思いつつ、別に何の感慨もなかったぜ!調布駅近くの大勝軒のラーメン餃子ライスをガッツリと食し、調布よさらば。
昨日同様甲州街道を走っていったが、桜上水からは斜めに突っ切る感じで永福町を抜けて方南町へ向かう。ここも家探しで歩いたルートだ。13時に無事新居到着。これにて引っ越し完了。


総じてイメトレの通り、完璧な引っ越しだったので嬉しい。

山口温泉に行く。

まだ調布にいた時の話。



温泉に行く。温泉に行くなら温泉銭湯が豊富な山梨か。せっかく調布なのだから中央道の深大寺バス停を使いたい。深大寺から乗れるバスのうち、身延行きのバスの停留所「西八幡」から歩いて25分ぐらいの住宅地に炭酸泉の「山口温泉」なる温泉がある。車中泊wikiおすすめの温泉。


これだ。


深大寺-西八幡のバスをすぐに取る。午前のバスは一本だけだから自ずと動きが決まってしまう。昼前に西八幡に着くから温泉までの道中で昼食としよう。帰りはあえて抑えなかった。帰りもバスもよし。甲府から電車もよしだ。

ここから当日

前日はよく飲んだが無事起床。9時ぐらいにノロノロと自宅発。自宅から歩いて30分で深大寺バス停へ。もう少し遅くなりそうなら深大寺バス停までバスに乗っていくことも考えたが杞憂だった。深大寺バス停近くのファミマでedyチャージとコーヒーとする。


で、グーグルマップだとこの近くなんだけど、どこからバス乗るの?やや迷って、バス停着。思ったよりもう少し高井戸方だった。
やはり高速道路を走っていく車を動かない視点でぼんやりと見るのは不思議な光景だ。少し遅れているようで、15分前ぐらいに発車すべき河口湖行きや駒ヶ根行きが到着。そのうちプリウスがバス停に停まる。おっちゃん降りてきて、トイレどこ?との確認。本来ならバス停停車はNGなのだが、まあ、モレシャンならしゃーないわな。そして、身延行きも20分ほど遅れて到着。


日野、元八王子でそれぞれ1−2人乗車。バスは遅れたまま笹子峠を超え、釈迦堂PAへ。道はそれなりに空いているが無茶な回復運転はしないらしい。それがよい。
西八幡到着。近くにほうとう小作の店があるので行ってみた。が、土曜の昼時とあって、よく並んでいるし、混んでいる。一人で入っていくのも申し訳ないので、諦めて山口温泉方面へ歩いていくことにした。構えのいい洋食屋を発見。老夫婦2人の切り盛りする店でサーブはゆっくりだったが、何を急ぐ必要があるか。のんびり行こう。しかし、私ともう2組の客でてんてこ舞い。オーソドックスにハンバーグを頼む。最近は一丁目一番地のメニューを頼むことが増えてきた。もっとも聞き慣れないメニューのほうも気になったが。。。味は名店一歩手前ぐらいか。


ひたすら甲州盆地の変哲のない道を20分歩いていく。途中から住宅街の中に入り、本当にこっちにあるのかと思うようなところを歩いていくと本当に突然現れた。いわき市の吉野谷鉱泉に似ているな。鄙びた感は湯川の夏山温泉にも近い。住宅街の中なので、景色はないが私は泉質>景色なのでこれでよい。炭酸泉らしい、微温いがポカポカしてくるのが実に良い。いつまでもつかれそうなゆるい温泉でよし。確かに泡を感じる。
帰りは甲府行きバスの停留所までが近いようなのでそちらへ向かう。またも住宅街を抜けていき、テキパキ歩いて5分前ぐらいに到着。しかしこの道案内されてもわかんねえな。バス停前のパン屋が気になるが見合わせ。朝食べたし。途中で中央道との立体交叉をくぐっていくが、〇〇立体って交差点、やっぱり田舎感ある。甲府に着。ここの地方デパートも閉店セールか。。。本当に地方資本のデパートが消えて行くのが辛い。しかし、私は気ままな旅人だし、感傷に浸るのはおこがましいか。バスが意外に高いので、バスにするか高尾から京王にするか、散々迷って鉄道とすることにした。あと5分で発車と知り慌ててきっぷを買い、飛び乗る。ビールで締めようとしたが、指定銘柄淡麗がなく、ハイボールとする。塩山で四季島「が」待避。初鹿野であとのあずさに抜かれた。案じたとおり高尾で京王線に乗り換え。調布まで実に快適な帰宅だった。

大久野島でうさぎに噛まれたので報告。

大久野島でうさぎに噛まれたので報告。

概要

1歳7ヶ月の娘が餌付け中、うさぎに噛まれ、最終的に人差し指を4針縫う中怪我を負ってしまった。本報告は状況、処置、原因を記録し、今後の対策を記すものである。

状況

15:30の旅客船で妻、娘(1歳7ヶ月)とともに来島。休暇村送迎バスに乗り、15:40ごろ休暇村到着。チェックイン、荷物を部屋においた後、うさぎの餌として忠海港で購入したペレット、自宅から持ち込んだチモシーを持って休暇村から外出。
休暇村前の庭でうさぎにチモシー、ペレットの餌付けを行う。はじめは私と妻が餌を上げて娘を遊ばせていたが、娘も餌付けをやりたがったので、チモシーを渡し、餌付けをさせた。自宅ではモルモットを飼っており、また、以前動物園等で餌付けの経験はあったため、問題なく行っていた。
島を散歩することにし、散歩しながらうさぎに出会ったら餌付けを繰り返していた。そのうち、娘は少し離れた位置で餌付けを行なうようになったが、特に追いかけることなく、見るだけにとどめていた。
16:20頃、突然娘が泣き叫んでいたので、振り向くと血のようなものが見えたため、すぐに駆け寄ったところ、右手示指の第一関節より手前部分に咬傷があり、指から鮮血が滴っていた。

処置

すぐに持っていたティッシュで直接に圧迫止血を開始、抱きかかえて休暇村へ戻った。歩きだしてすぐの事故であったため200mほどしか離れておらず、3分ほどで戻った。止血を続けながらスタッフに事象の報告をしたところ、応急処置のセットとしてガーゼ、包帯、消毒液をいただき、止血をガーゼで続ける。近隣の医療機関を紹介してもらうが、いずれも専門の病院はないとのこと。赤十字病院に電話し、応急処置の方法を確認。感染症リスクを防ぐため、流水による洗浄、消毒を指示されるが、受傷直後は出血が止まらず実施せず。30分ほど経過し出血が収まってきたため、洗浄、消毒を行ったのち、再び止血開始。近隣の小児科にも連絡するが、縫合処置はできないとのこと。受傷から1時間経過し、止血を続けて出血が収まったこと、発熱発疹痙攣等はなく急性の感染は無いと判断できること、島を離れると戻りの便が無いこと、娘の様子が落ち着いてきたことなどを検討し、当日はそのまま島内に留まり、翌日朝に受診とした。

原因

・娘の経験・能力への過信
 自宅や動物園での餌付け経験、及び島内でも始めは上手に餌を上げていたことから、つい大丈夫だと思ってしまった。
・娘を1人にしたこと
 大人が側についていれば、うさぎも激しく餌にありつこうとしなかった可能性がある。また、万一噛まれたとしても、すぐに追い払うことができた。
・うさぎが野生であることの失念、油断
 島内のうさぎは人と人から餌をもらうことになれており、動物園の延長線のようなものだと考えてしまっていた。

対策

・動物と接する時のルール作り
 動物、特に野生(に近い)状態の動物や、飼育員のいない環境下での動物とのふれあいは、常に危険が起こる可能性を考え、接し方について段階を踏まえたルールを予め決めておくことにする。
 

  1. 大人に抱っこされた状態で、見るだけ。
  2. 大人と手をつないだ状態で、見るだけ。
  3. 大人に抱っこされた状態で、餌を上げる。
  4. 大人と手をつないだ状態で、餌を上げる。
  5. 大人がそばにいる状態で、見るだけ。
  6. 大人と離れた状態で、見るだけ。
  7. 大人がそばにいる状態で、餌を上げる。
  8. 大人と離れた状態で、餌を上げる。

 以上の8段階に分けた。概ね下になるほど危険度が増すことになるが、本人の年齢、触れ合う動物の大きさ、爪や牙の有無、餌の種類等によって、どの段階を認めるかどうかを、必ず触れ合う前に決めることとする。


 また、可能ならば防護具として、手袋などの着用も考慮する。例として、町田リス園ではうさぎを膝の上に乗せる際、必ず雑巾のように分厚い布を膝の上に乗せ、爪に引っかかれるリスクを軽減している。少しでも肌の露出を減らし、万が一の際に感染症リスクを低減される方策を行うこととする。

経過

 翌日、形成外科処置も可能な皮膚科外来を受診したところ、傷は深いとのことで、すぐに局所麻酔の上、4針縫うこととなった。また、感染症リスクは避けられないことから、抗生剤が投与された。週明け月曜日に自宅近くの皮膚科へ改めて受診し、抗生剤と患部への外用薬を処方される。食事は特に制限なし。入浴は流水によるものは処置後当日から問題なし。湯船に浸かるのは月曜日からとなった。ただし、湯船に患部が浸からないよう注意することとなった。

9/4あいりす・中宮温泉・日本自動車博物館

目的:特に目的なくドライブ

行き・帰り
 出発時刻:7:00
 到着時刻:22:20

 ルート:自宅〜彦根(R21-r53)あいりす(r94-関広見ic<東海環状-東海北陸>白川郷ic<白山白川郷ホワイトロード>)中宮温泉(R360-r22-R8)日本自動車博物館(R8-武生ic<北陸道>敦賀ic-R8-R161)自宅


メモ書き

  • 30歳になったのでドライブ
  • 「R21-r53」は岐阜市北部に向かう時の王道に。
  • 自宅から2時間で岐阜モーニングにありつけるのは強い。
  • 岐阜モーニングのコストパフォマンスは異常

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  • 夏の東海北陸道は空いている。ひるがの高原からでもタカスダイナが目立つ件。むしろケバくてイラ。
  • 白川郷は素通りして悪名高き白山スーパー林道へ。確かにこんなところ切り拓くのはどうだろうか。
  • 途中の白川郷展望台からはそんなに白川郷は見えない。
  • 中宮温泉は湯温が高めで上がったあとも汗が引かず。さすが鉄泉持
  • たまたま誰もいなかったので思わず撮影。

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  • 自動車博物館は疲れていたのでしっかり見られず。時間も足りず残念。

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  • 中宮温泉といい、自動車博物館といい、名物料理があるのに取れなかったのが辛い。
  • 8番らーめんで一時間足止め。
  • 次回はドライブイン富士にリベンジ。
  • oreboキッチンは惣菜屋がコンビニをやってみた。という趣き。
  • 山中峠超えでトラックに挟まれる失態。

4/3 アグリ竜王

目的:モルモットを迎えに行く

行き
 出発時刻:11:00
 到着時刻:12:50

 ルート:自宅〜草津〜アグリ竜王

帰り
 出発時刻:14:30
 到着時刻:17:00

 ルート:アグリ竜王コーナン〜自宅 

メモ書き

  • やっぱりモルモットを迎えようと決意。
  • 野菜を買って譲渡会の始まる10分前に行く。
  • メスの方が臭いが少ないと聞いていたが、オスの方が元気があり抱いた感じしっかりしていたのでオスにした。
  • 黒・白・黄土の三毛が多い中、一匹だけ色がベージュのきれいな子がいたのでそのこに決めた。
  • VWPoloで迎えに行ったので名前がPoloになる。
  • 帰りにコーナンに寄ってケージ・餌など、スターターセットを揃える。
  • 自宅に帰ってケージ組み立て、家の一員は金魚A/Bに続き3匹目。

4/2 VW栗東→アグリ竜王

目的:自家用車の定期点検・代車を借りたのでドライブ

行き

 出発時刻:9:40
 到着時刻:10:10・12:40

 ルート:自宅〜VW栗東甲賀カインズ〜水口〜アグリ竜王

帰り

 出発時刻:14:30・17:00
 到着時刻:17:30

 ルート:アグリ竜王〜R8〜VW栗東〜自宅


メモ書き

  • 10時から点検の予約を入れたのに遅刻。
  • 代車は「cross up!」マニュアルっぽいオートマ。発進のラグがあって怖い。マニュアル乗りだけど、自分のシフトアップと自動車の自動シフトアップのタイミングが合わず困る。
  • 栗東水口道路が少しだけ開通。ようやく滋賀の道路事情が改善。
  • 甲賀カインズは距離的には近いけど時間的に遠い。
  • 水口テクノスの鹿深いちご園は予約でいっぱい。それでアグリ竜王へ回る。
  • いちご農家を直接尋ねる。前もこんな感じで直接行ったような。
  • いちごの食べ放題は狩りも味も丁度楽しめる。
  • アグリ竜王に戻ると「モルモット譲渡会」をやっている。少し抱かしてもらうとかわいい。「代車でなければもらって帰った」
  • 点検は16:30に完了と聞いていたが、早めの20分前にVWに戻り。up!の印象を聞かれたので、素直に操作性の難を指摘。
  • 91000km走っている割に丁寧に乗られているようで状態いいですねと言われ、お世辞にもうれしい。
  • 帰宅後も散々モルモットのことで悩む。明日も同じ気分なら迎えに行こうと思う。